2007年04月04日

シュガー 1981 年 デビュー曲 「ウエディングベル」

ウェディングベール・・
本気だったのよ、ウェディングべェール。ウェディングベール♪

という綺麗なハーモ二ーで始まる歌詞は
昔つきあっていた女性の視点から、好きだったひとの結婚式を最後列で見ているといったシチュエーションの歌詞である。

本人はひと言も発することなく、あたまのなかだけでで繰り返していた言葉がそのまま歌になっている

うらみなどの感情を日常会話的な気取らないことばで語ると同時に、
目の前の花嫁の涙や美しさに感動している気持も素直に表現しているところが涙をさそう。

歌詞の内容から結婚式の披露宴などで謳うには抵抗があるが、
2次会などで余興として歌う。替え歌として歌うなどはもりあがってよいかもしれない。

とくに、この時代に青春をすごした世代には、自分の当時の恋愛や感情をよびさます歌となるだろうから、「ああ、なつかしい」といった感想がもれること請け合いだ。
posted by ウェディングソング at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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